
前職ではゲーム開発に携わっており、大規模なシステム開発の中でAIを活用した開発にも取り組んでいました。
開発の規模が大きくなるほど、情報整理やチーム間の調整など、開発を進めるうえで欠かせない業務も増えていきます。そうした部分はまだまだ効率化できると感じていて、エンジニアだけでなく、もっといろいろな職種の人がAIの便利さを享受できるような業務フローを作りたいと思うようになりました。
そんなタイミングで、Xで小澤さんの募集投稿を見かけました。会社が取り組んでいることや、テクニカルフェローを含めた参画メンバーのことを知る中で、自分がやりたいAIを使った働き方を、自分たちの手で提案して形にしていける環境だと感じ、入社を志望しました。
入社してまず参加したのは、既存システムを使った業務をAIネイティブに刷新したいというお客様のニーズに対して、システムを一から構築していくプロジェクトでした。
毎週お客様先に伺い、現状どのような課題があるのか、将来的にどういう業務フローにしていきたいのかをすり合わせながら、開発を進めていきました。
その後の別案件でも、毎週お客様との定例に参加しながら、業務フローの改善に取り組んでいます。こちらではDifyの導入を軸に、既存の業務フローをDify上で再構築するようなことを担当しています。
他にも、今後どんなサービスを提供できるとよいのか、社内の開発メンバーと日々議論しながらサービス設計を考えています。その一環として、グループ会社内で実際に使ってもらい、フィードバックをもとに改善していくこともあり、かなりスタートアップらしさを感じています。
また、直近ではオフィス移転もあり、席の配置やネットワーク構成などについて、PM会社の方々とどのようなオフィス環境にしたいかをすり合わせ調整する経験もしました。普段なかなかできない体験ですし、こうしたことに近い距離で関われるのも、スタートアップならではだと感じています。
せっかく立ち上げ期の会社に来たので、前職の自社開発では経験できなかった、お客様との対話や課題整理、サービスづくりなど、開発以外の領域にも自分から入っていくことを意識しています。
また、先ほどのオフィス移転の話のように、これまで経験がないことや、できるかどうか分からないことにも積極的に挑戦することを大事にしています。
これまではエンジニアリングの領域で関わることが多かったので、今経験させてもらっているお客様との定例の場や、要望を伺ったうえでこちらから提案するといった経験を通じて、課題を整理し、提案につなげる力を磨いていきたいと考えています。
加えて、親会社がベンチャーキャピタルということもあり、経営に近い距離で関われる環境があります。事業づくりや会社経営の知見も、ここで身につけていきたいですね!
以前からちょくちょく山には登っていたのですが、そこまで頻度は多くありませんでした。今年はもう少し高い山にも挑戦してみたいと思っていて、休日には積極的に山登りに出かけるようにしています。
親会社がベンチャーキャピタルなので、近いところで新しい会社の買収があったり、関係する会社が増えていったりする環境があります。一般的な企業とは異なる時間軸で会社の成長を経験できるのは、すごく面白いポイントだと思います。
また、AIを軸にした事業を進めているので、エンジニアとしてAIを組み込んだ業務フローやサービスの開発に携わりながら、それをお客様のところまで届けていける点も魅力です。一メンバーとして開発するだけではなく、その先でどう使われるのか、どう価値につながるのかまで一緒に見ていけるのは、この会社ならではだと感じています。
作ることだけに満足せず、AIが日々の業務で当たり前に使えるものになっていくことに面白さを感じられる方には、すごく魅力的な環境です!




