EC売上の非連続な成長に向けた基盤の構築
市場調査・消費者アンケートを活用し、ポイントプログラムを中心とするEC戦略を策定。ユーザー分類・テストで優先順位付けなど実行方針を具体化し、ポイントプログラムの実装支援、業務システム課題の解決策を提示して顧客に伴走。

戦略と、AI、システム開発の専門性を融合し、AI時代のビジネス変革を推進するコンサルティングチームです。提案して終わりではなく、構想から実装までを一気通貫で担います。
当社の事業3領域が、そのまま仕事の3つの柱です。戦略の立案から実装・実行まで、フェーズを問わず手を動かします。
生成AI・大規模言語モデル(LLM)を活用した業務特化型アシスタントの開発、PoC・導入設計から、業務プロセス設計・運用定着まで。技術とビジネスの両面から、持続可能なAI活用を実現します。
市場機会の特定、ビジネスモデル設計、MVP開発からスケーリング戦略の実行まで、事業開発の全フェーズを支援。迅速な仮説検証とデータドリブンな意思決定で、“つくって終わり”にしない成長シナリオを描きます。
全社戦略から、ソーシング→交渉→DD→バリュエーション→PMIまで、案件の実行を一気通貫で支援。テックDDやシステム統合まで踏み込み、企業価値の最大化に伴走します。

戦略の提言にとどまらず、実装・定着まで踏み込んで成果を出す。実際に手がけているプロジェクトの一部です。
市場調査・消費者アンケートを活用し、ポイントプログラムを中心とするEC戦略を策定。ユーザー分類・テストで優先順位付けなど実行方針を具体化し、ポイントプログラムの実装支援、業務システム課題の解決策を提示して顧客に伴走。
データアナリティクス新規事業の5か年計画での売上達成に向けM&Aによるインオーガニック成長を志向するも、買収候補先が少なく検討が停滞していたクライアントに対し、必要な機能領域を明確化し、買収候補先ロングリストの作成を支援。
大手鉄道会社グループの駅ナカ小売店では、発注量が長年ベテランの経験と勘に依存していた。廃棄量削減をKPIにすると欠品が増え、売上を最大化できないジレンマがあった。機械学習による時系列予測で需要予測モデルを構築し、廃棄削減と売上最大化を両立。
Boostコンサルティングで働くメンバーと、創業した経営陣がそれぞれインタビューに答えています。実際の働き方や事業観をぜひ覗いてみてください。
短期間で非連続な成長を実現するには、再現可能な「仕組み」と「モデル」づくりが欠かせません。ヤフー・楽天・マッキンゼー・PE/VCの最前線で事業と投資をリードしてきたトップ経営者とともに、その“勝ち筋”を設計し、形にする体験ができます。

フューチャーアーキテクト、ドリームインキュベータでのシステム・戦略コンサルティング及びPE投資を経て、13年よりヤフー(現LINEヤフー(株))に入社しM&A業務に従事。16年にZ Venture Capital代表取締役社長に就任。海外現地法人立ち上げ、VC統合やファンド設計を主導。24年にBoost Capitalを共同創業し、戦略と経営の両面から起業家支援に取り組む。

ビズシーク創業後、楽天に売却。以降もクロコスを創業・売却するなど連続起業家として活躍。楽天では楽天野球団の立ち上げ、ヤフーではPayPayを含む複数の新規事業を推進し、ZOZO・一休・ASKULなどの大型M&Aも主導。22年にはヤフー代表取締役社長CEOに就任。24年にVCファンドBoost Capitalを設立し、起業支援に注力。

マッキンゼーで戦略コンサルティングに従事後、MBKパートナーズにてコメダ珈琲・TASAKI・USJ・ゴディバ等のM&A・経営支援を担当。PE業務を通じて経営の現場に深く関与。MBK在籍中にOMAKASEを創業しGMOに売却。24年にBoost Capitalを共同創業。個人でもLBOを用いた起業・投資に取り組む。
「誰かがやるだろう」ではなく、自分が事業を勝ちに導くという強い責任感を持てる方。
ビジネスとテクノロジーの壁を自ら取り払い、未知の領域を学び続けることを厭わない方。
正解がない、あるいは利害が割れる「修羅場」においても、粘り強くステークホルダーを巻き込み、結果が出るまで逃げない方。

成長を約束する仕組みではなく、成長が起きる現場を用意しています。
最新のAI知識と実装経験を通じて、テクノロジーで社会・事業を変革する力を獲得。戦略を描いて終わりにせず、戦略策定からAI実装まで一気通貫でやりきる経験を積めます。
ゼロから事業を創る経験と、成長フェーズそのものを体験できる貴重な機会。現在まだ20名規模、5年後に売上300億・1,000人規模を目指す中で、ルールを“作る側”として参画できます。
Yahoo!を率いた小澤をはじめとする百戦錬磨の経営陣、そしてトップレベルの技術者と日々直接議論。最初の顧客接点からCxO課題を事業・財務・M&Aまで含めて定義し、単なるアドバイザリーを超えて「自ら事業を動かす」感覚を日常的に得られます。
報酬は前職の給与水準・経験・スキルを踏まえて個別に決定。年収を理由に新たな挑戦を諦めてほしくない、というのが私たちの考えです。
ポジションへの応募が前提ではありません。キャリアを検討中の方も、まずはカジュアル面談からお気軽にどうぞ。
まずはお互いを知る場。選考ではありません。
履歴書・職務経歴書・志望理由をご提出いただきます。
現場・マネジメントとの面接を複数回実施します。
条件をすり合わせ、オファーをご提示します。
